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ザッケローニ監督・日本代表の皆さま。おつかれさまでした。 [日本代表]

「負ければ監督の責任、勝てば選手の成果」

ザッケローニ監督ほど日本を愛してくれた監督はいなかった


ザッケローニ監督・日本代表・スタッフの皆さま・おつかれさまでした。


ザッケローニ監督が日本代表を退任しました。

「このチームの監督でいられて嬉しかった。もう一度、選べたとしても同じメンバーでいく」


監督のやってきたことへの強い誇りを感じます。




長谷部主将

「結果が出なかった時に監督や選手が批判されるのは当然です。
しかし、四年前に言葉も文化も全く異なる国に来て、
日本という国・日本人の心を理解しようと最大限努力し、その心や文化を尊重し
日本を愛してくれた素晴らしい人間性を持った方であった事は、
日本人として忘れないでいて欲しいです。」


忘れません。ザッケローニほど日本を愛してくれた監督はいません。
ザッケローニはJリーグを研究・日本人の特徴を分析・日本代表に落とし込もうとしました。





ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で1次リーグ敗退が決まった日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(61)が25日、拠点イトゥでの記者会見で退任を表明し、「全身全霊で(チームの)成長を促すためにやってきた。私を受け入れ、そばにいてくれた方々にありがとうと言いたい」と述べた。敗退に無念の表情を浮かべながらも、引き際に言い訳や恨み言は一切なかった。

 選手やスタッフと誠実に向き合い、信頼関係を築いた。記者会見前の昼食時に、目を潤ませながら辞任とこれまでの感謝をチームに伝えた。通訳する矢野大輔さん(33)も大粒の涙を流した。「このチームの監督でいられてうれしかった。もう一度、選べたとしても同じメンバーでいく」と述べると、長友佑都(27)もむせび泣いた。


引用 - ザック監督、感謝の退任 言い訳、恨み言一切なく…通訳は涙
記事元 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/26/kiji/K20140626008445840.html

人柄が誠実で、考え方が真面目な日本人向きの監督でした。


「負ければ監督の責任、勝てば選手の成果」と伝え、選手に積極性を促してきた。今大会初戦で敗れた後にも選手にわび、チームを立て直そうと懸命だった。その姿は選手の胸を打ち、川島永嗣(31)は「監督のサッカーをピッチで表現できなかったのは僕らの責任」と肩を落とした。

 ACミランでイタリア1部リーグ(セリエA)を制するなどクラブでの実績は豊富だが、代表監督は初経験で国外での監督業も初めてだった。すし店に足しげく通うなど日本文化を理解しようと努めた。「恋に落ちた」という日本での冒険が幕を閉じた。(共同)


引用 - ザック監督、感謝の退任 言い訳、恨み言一切なく…通訳は涙
記事元 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/26/kiji/K20140626008445840.html


「負ければ監督の責任・勝てば選手の成果」と伝え、
コートジボワール戦後は、選手にわびたそうです。

日本に「恋」してくれた、稀有な外国人監督でした。

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コロンビア戦・日本GL突破の条件とは?コロンビアのプレースタイル・日本代表 [日本代表]

日本代表GL突破の条件

日本時間(25日午前五時)

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一次リーグの順位は、
  1. 勝ち点
  2. 得失点差
  3. 総得点
  4. 直接対決の結果
  5. 抽選
の順で決定します。

日本代表がグループリーグを突破するには?
最低条件として、コロンビア戦に勝利・勝ち点を4に伸ばす必要があります。

その上で、同時刻のコートジボワール・ギリシャ戦の結果に左右されます。コートジボワールがギリシャに勝てば、ジ・エンドですが。


日本代表に突破の可能性があるのは次のケースです。


コートジボワールとギリシャが引き分けの場合。


コートジボワールと勝ち点4で並んで得失点差の争いとなります。
二点差以上でコロンビアに勝てば、GL突破


一点差勝利の場合は、3-2で勝つ必要があります。

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日本代表 ギリシャ戦・ギリシャの中心選手・プレースタイル [日本代表]

堅守速攻といえばギリシャ代表




ギリシャ代表は典型的な堅守速攻のチームです。

とりあえず、ディフェンス・マンマークでディフェンスを固めた超守備的サッカーを展開。

得点力不足が常に叫ばれているチームですが、攻撃はロングボール・ハイクロス等の

放り込みフィジカルサッカー。高さとタレントを活かした戦術を多用してきます。





日本戦でも、ハイボール・ハイクロスを多用してくるのは間違いないでしょう。


ギリシャ代表の中心選手といえば、FWのミトログル選手・右サイドバックのサルピンギディス選手

が有力です。

日本代表は、この二人に自由なサッカーをさせてはいけません。

日本の生命線・「左サイド」と対峙するのが、サルピンギディス選手です。

この二人のプレースタイル・対策を掘り下げていきます。

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日本代表 空中分解の危機。コートジボワール・ザッケローニ采配に不信感 [日本代表]

混乱するザッケローニ・選手の動揺







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「100秒で二失点」を喫し、追い詰められた日本代表。






今、コートジボワール戦で不可解な判断・采配を見せたザッケローニ監督と選手達の間に



不穏な空気が流れているといいます。









ザッケローニ監督と、選手達の間に不穏な空気とはいったい!?


ここでは、ザッケローニ監督と選手達との間に流れる「不穏な空気」の正体を分析していきます。

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日本代表・ワールドカップ コートジボワール戦・失点の原因・敗因分析 [日本代表]

失点の原因・敗因は




日本代表は1-2で、コートジボワール代表に敗れました。

初戦を落としたので、グループリーグ突破は厳しくなったといえるでしょう。

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もっとボールをキープすべきでした。

いつもの日本代表なら、コートジボワールぐらいのプレッシャーなら、充分にポゼッションできたと感じます。


ボールポゼッション(ボールを相手より意識して保持すること)そのための遠藤保仁投入でした。 ザッケローニ監督も「もっとボールをキープすべきだと思ったが、そうできなかった」と言っていますね。






日本の自慢であり、生命線の左サイド。今回の試合ではほぼ機能していませんでした。

左サイドが機能しないため、香川も長友もまったくと言っていいほど目立ちませんでしたね。

普段はもっと、長友の突破・香川の技巧・遠藤の先読みパス・本田のフィジカルサッカー

左サイドのトライアングルがいろんなスペクタクルサッカーをみせてくれるのに。






しかしながら、右サイド・内田選手(うっちー)実によく動いていました。

右サイドからの攻撃が目立っていました。うっちーの魂・見せてもらいました。



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2014年 ワールドカップ・過去最強の日本代表とはどんなチーム? [日本代表]

日本代表をざっくり言うと?



激闘のアジアカップを制し、アジアサッカーを明らかに引っ張っているのが
現在の日本代表です。


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ワールドカップ予選も難なく通過し、なんと世界最速で本大会出場を決めました。

オーストラリアを抑えての堂々とした勝利は大きな評価に値します。



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日本代表VSザンビア代表 ザッケローニ監督・日本の課題 [日本代表]

日本代表VSザンビア代表






ザンビア代表強かったですね。

日本代表は4-3でザンビア代表を振り切りましたが、

非常に良いチームでした。ザンビア代表。 
守備組織がしっかりしていて、チーム意識が統一されていましたね。


怪我もなく(岡崎がGKとの接触で流血しましたが)、本番前にしては

非常に良い強化試合が出来たと思います。

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ザンビア代表 メンバー・FIFAランキングなど [日本代表]

ザンビア代表・メンバー



日本時間、6月7日 土曜日朝8時30分 
TV放送はテレビ朝日系列にて。

アメリカのタンパにおいて、
日本代表とザンビア代表の強化試合が開催されます。

ワールドカップ前の最後の強化試合となります。


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コスタリカはワールドカップ出場国です。日本代表3-1で勝利 [日本代表]

コスタリカ強いですよ。




日本代表は6月3日

アメリカ・タンパでコスタリカ代表と親善試合を行いました




前半・コスタリカはコンパクトな守備とまとまりのある連動で日本代表を苦しめましたが、

後半に失速。

後半に、大迫と交代で投入された柿谷が活躍・3-1で勝利した。







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長谷部主将「ここから皆でまたやっていこう」 一体感をつくる。 本田VS大久保は? [日本代表]

長谷部主将が自主的選手ミーティング




長谷部誠(ニュルンベルク)が
ザッケローニが開いた通常のミーティングの後、「選手同士で残って話をしよう」と切り出した。




長谷部が選手同士のミーティングを切り出した背景には、複数の選手達の ”水をももらさぬ一体感を醸成したい”という思いがありました。


提案そのものは長谷部がしたわけではないといいます。
何人かの選手たちから、「細かいところを詰めて確認しあいたい」という声があがり、
長谷部キャプテンがその声をすくい上げ、まとめたというかたちだ


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